油分を与えるクリームの使い方

クリームは、油分を与えるためにあります。

30代までは、肌の水分は減りますが、油分はあまり減りません。

そのため、乾燥肌には油分ではなく水分を保つスキンケアを心がけましょう。

それには、保湿成分を含む美容液を使うのが最適です。

但し、目元、口元には、年齢を問わず皮脂腺が少ないものです。

この分の乾燥が気になるヒトは、油分を補うためにクリームを使うのもよいでしょう。

最近はクリームでも、ジェルのような軽いテクスチャーのものも狩りますが、それでは美容液とあまり差がなく、わざわざクリームを使った甲斐がありません。

せっかく目元や口元にクリームを使うのであれば、こくのある、クリームらしいモノのほうがオススメです。

使い方は、目元口元だけにやさしくなじませることです。

洗顔後、化粧水と美容液を顔全体に伸ばしたあと、クリームを目元と口元にだけ、薬指でやさしく叩きこむようになじませます。

不必要に油分を付けるのを避けるため、他の部位に広がらないようにし、また、こすらないようにします。

化粧水はたっぷりと…

水分補給のための保湿化粧水は、洗顔後に手でタップリとつけるのがコツです。

感想が気になるときは化粧水でコットンパックをしましょう。

洗顔やクレンジングは皮脂が失われ、それに伴ない水分も低下していきます。

そのため、化粧水には、失われた水分を補い、美容液などの栄養分を送り込む通り道を作る役割があります。

洗顔後はどんどん水分が失われるので、90秒以内に化粧水をつけましょう。

化粧水は直接手のひらにたっぷりとって、肌を押さえるようにしながら、やさしくなじませます。

コットンは繊維が毛羽たち、その刺激が肌に小さな傷を付ける場合があるので、皮膚が敏感になっているときは、特に手のほうがよいでしょう。

叩くようにパッティングするのは、刺激が赤ら顔やシミの原因になるのでやめましょう。

冬や乾燥肌のヒトには、化粧水を数回に別けてなじませたり、コットンパックをすることがオススメです。

化粧水のあとは、乳液やクリームを付けて、水分を閉じ込めましょう。

(スキンケア大辞典より)

世界初の葡萄樹液ジェル

ハリのない肌、感想によってできた小ジワは、女性の見た目年齢をぐっと深めます。

これまで、いろいろ試してダメだった肌でも、プリっと引き締まる肌になる…なんと世界ではじめての化粧品成分が、葡萄樹液から作られたと話題を読んでいます。

コレまで、コラーゲンやヒアルロン酸を塗ってもダメだった方が、これはちょっと違うとその効果にびっくりしています。

この葡萄樹液から抽出された化粧成分は、なんとコラーゲンを3倍にする力があるといわれているといいます。

この葡萄樹液は、驚くことに1年間のうち春先のたった2週間しか採取することができないもので、昔から農家の女性だけが知っていた幻の美肌水と呼ばれていました。

ところがこの女性の方々の肌がとても若々しいので、10年を費やして研究して突き止めたといいます。

この葡萄樹液の優れた点は、肌がしっとりするだけの化粧品と違い、肌のコラーゲンを3倍にするため、肌表面はツルンとしているのにプリプリっと弾力のある、まるでゆで卵のような肌を体感できる点です。更に使っていくと、次第に肌がパンッと這ってくるのだといいます。

現在、化粧水・乳液・美容液の3役をこなすオールインワンの葡萄樹液ジェルとして販売され、評判になっています。